2008年03月20日 00:00
今回はDAWで役に立つうんぬん関係なく、ネタとしてお読みください。
FLASHで作られFLASH Playerで稼動するシンセサイザーを紹介したいと思います。
実際にDAWのシステムに導入できるわけではないので、作業の息抜きにでもご覧になられてはいかがでしょうか。
では早速見ていきましょう。
まず感心したのは、Rolandの名機TR-909を完全にシミュレートしたFL909。
STARTボタンを押したら単にループが再生される、という程度のものではなく、各パラメーターを自在に操作することが可能です。残念ながらオーディオを書き出す機能はないようなのでDAWには流用できなさそうです。

このFL909を作ったAndre Michlleという人は他にもシンセやリズムマシンを公開していますので、興味ある方はAndre Michlle Laboratoryへどうぞ。
次は2オシレーター搭載のシンセサイザーVirtual Synthです。
ADSRのエンベロープを操作できるみたいです。何せ、このシンセの紹介ページが英語ではないので、ちょっと解読するのに苦労します。ちょっといろいろ操作してみた感じだとフィルターなどはないようですが・・・。

コンピュータのキーボードを使って操作できるものもあります。Sim Synthesizerがその一つです。
C4〜C6の範囲でキーボードのアルファベットに対応しています。レイテンシーはかなり高いですが、ちょっと遊ぶくらいなら、まあいいかなと。そしてキーボードのEndキーを押すとドラムンベースのループが鳴っちゃったりなんかします。

同じくコンピュータのキーボードを使って操作できるものとしてZX35 Flash Synthesizer v1を挙げておきましょう。
音色はシンセサイザー的なのですが、パラメーターを操作できないというのはシンセサイザーとしては微妙なので、「v1」と銘打っている以上、今後のバージョンアップに期待したいところです。

最後に紹介するところはとにかくその物量に感心してしまいます。The Audio Playground Synthesizer Museumというサイトの1コンテンツにInteractive Virtual Drum Machines. play with some historyというコーナーがあるのですが、ここでドラムマシンの歴史を実際に音を確認しながら学んでいくという構成になっており、その名機のひとつひとつがFLASHで再現されているわけです。その数は実に36種類にも上ります。
とは言え、弾けもしなければパラメーターも殆ど操作できないので、その点は少し残念には思いますが、ドラムマシンの歴史を学ぶ、という本来の趣旨を考えれば十分なのかも知れません。
Yamaha MR-10

Korg Mini Pops 35

Roland PB-300

この記事にbillioで投げ銭して下さる方はこちらからm(_ _)m
FLASHで作られFLASH Playerで稼動するシンセサイザーを紹介したいと思います。
実際にDAWのシステムに導入できるわけではないので、作業の息抜きにでもご覧になられてはいかがでしょうか。
では早速見ていきましょう。
まず感心したのは、Rolandの名機TR-909を完全にシミュレートしたFL909。
STARTボタンを押したら単にループが再生される、という程度のものではなく、各パラメーターを自在に操作することが可能です。残念ながらオーディオを書き出す機能はないようなのでDAWには流用できなさそうです。

このFL909を作ったAndre Michlleという人は他にもシンセやリズムマシンを公開していますので、興味ある方はAndre Michlle Laboratoryへどうぞ。
次は2オシレーター搭載のシンセサイザーVirtual Synthです。
ADSRのエンベロープを操作できるみたいです。何せ、このシンセの紹介ページが英語ではないので、ちょっと解読するのに苦労します。ちょっといろいろ操作してみた感じだとフィルターなどはないようですが・・・。

コンピュータのキーボードを使って操作できるものもあります。Sim Synthesizerがその一つです。
C4〜C6の範囲でキーボードのアルファベットに対応しています。レイテンシーはかなり高いですが、ちょっと遊ぶくらいなら、まあいいかなと。そしてキーボードのEndキーを押すとドラムンベースのループが鳴っちゃったりなんかします。

同じくコンピュータのキーボードを使って操作できるものとしてZX35 Flash Synthesizer v1を挙げておきましょう。
音色はシンセサイザー的なのですが、パラメーターを操作できないというのはシンセサイザーとしては微妙なので、「v1」と銘打っている以上、今後のバージョンアップに期待したいところです。

最後に紹介するところはとにかくその物量に感心してしまいます。The Audio Playground Synthesizer Museumというサイトの1コンテンツにInteractive Virtual Drum Machines. play with some historyというコーナーがあるのですが、ここでドラムマシンの歴史を実際に音を確認しながら学んでいくという構成になっており、その名機のひとつひとつがFLASHで再現されているわけです。その数は実に36種類にも上ります。
とは言え、弾けもしなければパラメーターも殆ど操作できないので、その点は少し残念には思いますが、ドラムマシンの歴史を学ぶ、という本来の趣旨を考えれば十分なのかも知れません。
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