2008年04月07日 00:00
テクノロジーの進化はまさに日進月歩で、これはDAWにまつわるテクノロジーも例外ではありません。私がDAWを導入し始めた頃には今ほど進化するなど想像もしませんでした。つくづく便利になりましたよね。
そこで今回は、DAWの最新テクノロジーがここまで進化を遂げている!ということを少し垣間見るために、ソフトウェアのデモ動画をご紹介しようと思います。
■ The Trumpet

まずはリリースされたばかりのトランペット音源「The Trumpet」の動画。
ソフトウェア音源としてはかつてないリアルさを実現しています。残念ながらまだ日本の代理店は取り扱いしていないようなので、購入は直接このサイトから行うようです(私もまだ購入していません)。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
■ GOFRILLER SOLO CELLO

次にチェロ音源「GOFRILLER SOLO CELLO」の動画。
チェロの名器、"ゴフリラー"を完全シミュレートした音源だそうですが、"ゴフリラー"と言われても実物を見たこともなければ弾いたこともないので、シミュレートの実現度合いは正直良く分かりません(笑)。
ただ、これまでのチェロ音源と違い、ダイナミクス(強弱表現)がとても自然で、チェロとしてのリアルさを体感することができるでしょう。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:「Demos」の中の上から四つ目に「Technique Video」がありますので、動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
■ Stradivari Solo Violin

「GOFRILLER SOLO CELLO」と同じシリーズのバイオリン音源「Stradivari Solo Violin」の動画。
"ストラディバリウス"というバイオリンはは有名ですね。もちろん弾いたことはありません(笑)。
この音源は「GOFRILLER SOLO CELLO」よりもずっと前に発売されていたわけですが、最初に鍵盤で弾いた時は、あまりにもスラー表現が自然で感動しました。1日中弾いてました。これはオススメです。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:ちょっと分かりにくいですが、ページ中段辺りに「Technique Demos」があり、その一つ目が「Real-Time Articulations Video」となっていますので、ネット環境によって視聴する動画をクリックしてください。Windows Media Playerで視聴可能です。
■ LPC Electric Distortion and Clean Guitar

デモ動画にすっかり魅せられてしまったのはエレキギター音源「LPC Electric Distortion and Clean Guitar」。
タイトル通りディストーションギターとクリーンギターの両方がありますが、別々に購入することもできます。とにかくデモ動画を見てその演奏能力の高さを実感してみてください。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:赤いフォントで「Real time performance video」と書かれた下にWMV形式かMOV形式かを選択できます。環境に応じてクリックして再生してください。
■ Melodyne

最後にかなりぶったまげたテクノロジーを紹介します。
ピッチ/テンポ修正ソフトとして知られる「Melodyne」というソフトに"Direct Note Access"というとんでもない機能が新たに追加されたのですが、この機能によって、オーディオにも関わらずなんと和音を個別の音に分解してくれます!尚且つその個別の音をそれぞれ編集できるので、例えば「ドミソ〜」とい和音を「ドミラー」という和音にしてしまうことが可能です。すごくないですか?
まずは動画を見てください。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の場所:動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
この記事にbillioで投げ銭して下さる方はこちらからm(_ _)m
そこで今回は、DAWの最新テクノロジーがここまで進化を遂げている!ということを少し垣間見るために、ソフトウェアのデモ動画をご紹介しようと思います。
■ The Trumpet

まずはリリースされたばかりのトランペット音源「The Trumpet」の動画。
ソフトウェア音源としてはかつてないリアルさを実現しています。残念ながらまだ日本の代理店は取り扱いしていないようなので、購入は直接このサイトから行うようです(私もまだ購入していません)。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
■ GOFRILLER SOLO CELLO

次にチェロ音源「GOFRILLER SOLO CELLO」の動画。
チェロの名器、"ゴフリラー"を完全シミュレートした音源だそうですが、"ゴフリラー"と言われても実物を見たこともなければ弾いたこともないので、シミュレートの実現度合いは正直良く分かりません(笑)。
ただ、これまでのチェロ音源と違い、ダイナミクス(強弱表現)がとても自然で、チェロとしてのリアルさを体感することができるでしょう。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:「Demos」の中の上から四つ目に「Technique Video」がありますので、動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
■ Stradivari Solo Violin

「GOFRILLER SOLO CELLO」と同じシリーズのバイオリン音源「Stradivari Solo Violin」の動画。
"ストラディバリウス"というバイオリンはは有名ですね。もちろん弾いたことはありません(笑)。
この音源は「GOFRILLER SOLO CELLO」よりもずっと前に発売されていたわけですが、最初に鍵盤で弾いた時は、あまりにもスラー表現が自然で感動しました。1日中弾いてました。これはオススメです。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:ちょっと分かりにくいですが、ページ中段辺りに「Technique Demos」があり、その一つ目が「Real-Time Articulations Video」となっていますので、ネット環境によって視聴する動画をクリックしてください。Windows Media Playerで視聴可能です。
■ LPC Electric Distortion and Clean Guitar

デモ動画にすっかり魅せられてしまったのはエレキギター音源「LPC Electric Distortion and Clean Guitar」。
タイトル通りディストーションギターとクリーンギターの両方がありますが、別々に購入することもできます。とにかくデモ動画を見てその演奏能力の高さを実感してみてください。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の再生方法:赤いフォントで「Real time performance video」と書かれた下にWMV形式かMOV形式かを選択できます。環境に応じてクリックして再生してください。
■ Melodyne

最後にかなりぶったまげたテクノロジーを紹介します。
ピッチ/テンポ修正ソフトとして知られる「Melodyne」というソフトに"Direct Note Access"というとんでもない機能が新たに追加されたのですが、この機能によって、オーディオにも関わらずなんと和音を個別の音に分解してくれます!尚且つその個別の音をそれぞれ編集できるので、例えば「ドミソ〜」とい和音を「ドミラー」という和音にしてしまうことが可能です。すごくないですか?
まずは動画を見てください。
※画像をクリックすると動画にリンクしているページが開きます。
※動画の場所:動画プレイヤーの再生ボタンをクリックしてください。
この記事にbillioで投げ銭して下さる方はこちらからm(_ _)m
- 前のエントリーへ
- オリジナル音源:こころのなかで(Short ver.)
- トップページへ戻る
- Home
- 次のエントリーへ
- 中田ヤスタカ氏が使用しているDAW用PC
- 前のエントリーへ
- オリジナル音源:こころのなかで(Short ver.)
- トップページへ戻る
- Home
- 次のエントリーへ
- 中田ヤスタカ氏が使用しているDAW用PC

スポンサーサイト


コメント
dice | URL | -
Re: 動画で見るDAW最新テクノロジー
メロダインやばいですねw
何でこんなことが可能なのか不思議でしょうがないです。。
( 2008年04月25日 19:58 [編集] )
管理人 | URL | J7S1TTU6
Re:Re: 動画で見るDAW最新テクノロジー
diceさん
コメントありがとうございます。ほんと不思議ですよね。こんな機能が数万円で手に入ることを考えるとすごい時代になったなあとつくづく思います。
( 2008年04月25日 21:31 [編集] )
コメントの投稿